【アプリ】読書や観た映画の記録どうしてる?ブクログを利用し続ける理由【Web】

デジタル

読書好きの皆さん、映画鑑賞好きの皆さん、読んだ本や映画の記録どうしてますか?

自分は「ブクログ」というサービスのアプリを利用しています。

◆ブクログ

ブクログ - web本棚サービス
ブクログ(booklog)は、新しい本に出会えるブックレビューサイトです。本の感想や評価をチェックしたり、web上に本棚を作成し、感想やレビューを書いて蔵書を管理したりできます。CDやDVD・雑誌・ゲームも登録できます。

2012年6/16から使用しています。もう10年近くになるんですね。登録数は1930となっています。

今回はこのブクログの紹介と利用してみての感想を記事に致します。

一番最初に登録したのが「レンズの子供たち―レンズマン・シリーズ〈4〉 (創元SF文庫)」という文庫本でした。

ブクログ利用までの経緯

実はブクログよりも前に使っていたのがあったのですが、サービスが終了してしまったんです。

それはソーシャルネットワーキングサービス「mixiミクシィ」が流行っていた頃にその中で使えるWebアプリの「ソーシャルライブラリー」というサービスでした。

使い初めの頃に思ったのが、「本だけじゃなくて、DVDやBDソフトも登録出来るのは便利だ!!片っ端から記録に着けてこー!!」でした。

Webブラウザでのアクセスも出来ていたので、スマホ向けのアプリ化を待ち望んでいたのですが、アプリ化の話はまったく進まずにあえなくサービス終了。

スマホアプリで使えるのが便利だと思い、サービス終了前に見つけたのが「ブクログ」でした。

ブクログで出来る事

このサービスの良いところは、「読み終わった」「読みたい」「積読」などのステータス分けやタグをつけたりカテゴリーを自分流に編集できるところです。

さらにこれこそがスマホアプリの真骨頂、バーコードリーダーによる登録も出来るのです。

本屋などで読みたい本やBDソフトなどを見つけた時にその時は買えなくても「読みたい」に登録しておけば忘れてしまう事もないです。

しかも、登録情報をSNSに連携してアップできる機能もあります。

外出先でも、家でも、登録が出来て、「こんなの読んだよ、観たよ」というのを家族や友人にすぐさま共有できるというものです。

作品自体の検索ももちろんできるのですが、それよりもいいのが、「本棚内検索」です。もちろんカテゴリやステータスで絞り込むことも出来るんですが、さすがに登録数が2000近くにもなってくると見返したりするのに、検索出来る方が圧倒的に便利です。

いまいちな点

ごく稀にではありますが、いわゆるマニアックな作品に関しては検索してもヒットしないことがあります。

これは登録されている情報がAmazonで商品として扱われているモノに限られるからです。

つまり、書籍化、DVD・BDソフト化されていない作品は情報自体がないんです。

テレビ東京の「午後のロードショー」で放映された映画を観て登録しようとしたら情報がない、、、なんてことが何回かありました(笑)

◆テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー

テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー:テレビ東京
テレビ東京「午後のロードショー」公式ホームページ:月曜~金曜午後1時40分放送!

その他おすすめアプリ

記録|読書も映画も

読書ノートや映画ノートに似た感じのシンプルで強力なツールです。

タイトルから検索をかけて簡単登録、5つ星評価、感想メモ(非公開の自分だけの感想)、「読みたいもの、観たいもの」を管理、付けた記録の集計をグラフで見る、感想メモでよく使った言葉を抽出表示などが出来ます。

こちらのアプリはiphoneのみで提供されています。

‎記録|読書も映画も
‎人間が過去を認識する方法は、たった2種類しかないのだそうです。 一つは、頭の中に残る「記憶」。 もう一つは、文字や写真などによる「記録」。 人間はものを忘れていくので、「記憶」はだんだんと失われ続け、放っておけば私たちの知識や経験は徐々に忘れ去られてしまいます。 なんとなく手に取った本の一節がいつもの景色を一変させ...

BMT

本・映画・旅行を一括でひとつのアプリに記録できるアプリです。

本や映画は、タイトルをキーワードで検索したり、バーコードスキャンにより登録できます。

また、「読んだ」「読みたい」で登録できるので読みたいもののメモを作ることも出来ます。

旅行の記録はフォトライブラリーやWeb上の画像を登録できます。行きたい場所やお店などのリストを作ることも出来ます。

また月ごとにどのくらい本や映画、旅行を記録したのかグラフで見ることできます。

まとめ

いいとこ、悪いとこ含め、10年近く使ってきました。他にもたくさんの読書記録サービスやアプリがあるみたいです。

また、ワードやエクセルを使って記録を付けている方もいらっしゃるようです。この方が制約がなく、自分の好きな情報を好きに記録できるという利点はありますよね。PCでもスマホでも見れますしね。

もちろんアナログのノートに記録を付けるのもいいですよね。

アナログのノートを作り上げた達成感やページがだんだんびっしりと手書きの文字で埋まっていく快感もあります。

自分に合ったのを使ってみるといいと思います。

そして、定期的に記録を見返してみるのがいいと思います。その時何を考えていたかなど当時の事を思い出したり、何か気持ちに整理が付くような気がしています。

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