【映画を楽しむコツ】vol.125 宮崎駿という監督と作品おすすめ5選【スタジオジブリ】

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夏休みはスタジオジブリの季節でもあります。

今年(2022年)も8/12、8/19、8/26と3週続けて金曜ロードショーでジブリ作品「天空の城ラピュタ」、「となりのトトロ」、「耳をすませば」と放映されます。

そこで、今回は宮崎駿監督に焦点を当ててみたいと思います。

目次

ざっくり半生

幼少時は身体が弱かったので運動は苦手だったが、絵がずば抜けて上手い漫画少年だったそうです。

高校生の時に観た東映動画製作『白蛇伝』に感動し、アニメーションに本格的な興味を抱くようになりました。

学生時代にアトリエでデッサンなどを学びセザンヌのような印象派に影響を受けるようになります。

漫画家を目指しながら学習院大学を卒業後、東映アニメーションに定期採用されます。そこで動画の作画を担当するようになります。

入社1年後に観たソ連(現ロシア)製作長編アニメーション映画『雪の女王』に強い感銘を受け、アニメーションを一生の仕事にしようと決意しました。

その後、「ルパン三世」、「アルプスの少女ハイジ」などを中心人物として手掛け、NHKの「未来少年コナン」で演出となっていますが、事実上の監督となります。

「ルパン三世カリオストロの城」で初の監督デビューとなります。

しかしSF作品全盛の時代で興行収入は全く伸びず、失敗とされてしまいます。

徳間書店発行のアニメ雑誌月刊アニメージュの鈴木敏夫の後押しにより、漫画版「風の谷のナウシカ」を執筆すると多くの支持が集まり、当初から予定されていた劇場アニメーション化の企画が通り、製作・公開となりました。

「風の谷のナウシカ」は大ヒットし、アニメ界での宮崎駿監督の汚名を返上した形になります。

翌年、スタジオジブリを設立します。「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」などを製作・公開していきます。

興行成績は奮わなかったもののじわじわと人気が高まり、グッズ販売などでスタジオジブリの経営をささえるようになります。

その後、数々の作品を発表していきます。

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この記事を書いた人

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