簡単自炊レシピでNoストレス #40 ゆでないうどんで具沢山ぶっかけ編

Yudenai-udon うどん

なんだか、食欲がわかない時に麺類はスルッと食べられていいですよね~。

これから夏に向けてそんなことも多くなると思います。

でも、麺は乾麺は当然のことながら生麵でも基本的に茹でる必要があります。

そこでこれを電子レンジで済ましちゃおうというわけです。

レシピ

今回はぶっかけうどん風にしますが、具沢山にしました。

  • 袋のうどん×2玉
  • 水×少々(50mlほど)
  • 生卵×1個
  • キムチ×適宜(お好みで)
  • 厚揚げ豆腐×3cm角のものを2個(お好みで)
  • 刻みネギ×お好み

以下は出汁タレです。

  • 麵つゆ×大さじ3
  • 水×大さじ9(使用の麵つゆによる)
  • 大根おろし×大さじ2(お好み)
  • ショウガチューブ×3cm

あくまでも目安ですので、具もタレもお好みでアレンジしてください。

調理

まずはうどんの調理(?)からです。

  1. うどんの袋の中央部分を2cmほど切り穴をあけ、中に水(20~25mlくらい)を入れます。
  2. そのまま水がこぼれないように500W電子レンジに入れて3分加熱。

加熱している間にタレを準備します。

  1. 丼などに、麵つゆと水をいれてかき混ぜます。
  2. 大根おろし、ショウガを入れてよくかき混ぜます。

仕上げ

  1. 加熱できたうどんをタレの中にいれます。
  2. 冷めないうちに手早く、生卵、厚揚げ豆腐、キムチ、刻みネギを盛り付けて出来上がり。

まとめ

今回のレシピの重要な点は、袋麺を茹でないという部分につきます。

なので、例えばかけうどんを作る場合、やかんなどで別にお湯を沸かして、丼に麵つゆをつかって出汁を作っておけば、そこに加熱した麺を入れるだけで出来上がります。

なので湯切りにざるを使うこともないです。

鍋・ざるを使わないので、鍋・ざるを洗うこともないです。

洗い物ははしだけになります。

食べた後にさっと洗えば、30秒もかからずに終わります。

またやかんなどで沸かしたお湯の残りはお茶を煎れるなど、ほかに使い道がいくらでもあります。

おまけ

レンジで袋麵を加熱する方法は、焼きそばでも使えます。

焼きそば麵はゆでる必要はないのですが、レンジで加熱することでフライパンで炒めた具材と合わせるときにばらけやすくなります。

麺を入れると同時に粉末ソースを加えてそのまま混ぜ炒めることができます。

通常は具材を炒め、火が通ったら麺を入れて麺に十分に火を通してから粉末ソースという順番です。

これが麺をレンジで加熱している間に具材を炒めて合わせるときには粉末ソースを入れられます。

麺を入れて火入れするという工程を飛ばすことができる分時短になります。

なによりいいのは洗い物が増えたり、余計な手間が増えることはないということです。

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